小児歯科・妊娠中の方へ
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現役パパの院長が
すべての治療を担当!
園田駅徒歩4分の尼崎の歯医者「あおぞらデンタルクリニック」の院長は、現在、4児の子育てに奮闘中のパパです。子どもの扱いには慣れており、小さなお子さまでも怖がらず、楽しく通院できるように子どもの目線に立って対応します。
お子さまと親子で
一緒に通える歯医者です
子育て中は、自分の治療を後回しにしてしまう保護者さまは少なくありません。当院は、お子さまと保護者さまが一緒に通える歯科医院を目指しており、お子さま連れの方も大歓迎です。
キッズスペース完備
歯医者への通院を楽しみにして欲しいという願いから、順番が来るまでの待ち時間を飽きずに過ごせるよう、院内にはたくさんの絵本やおもちゃ、DVDを備えたキッズスペースを完備しています。
無料の
院内託児サービスの提供
週に2回(毎週火・金曜日 ※両日午前中のみ)、無料の託児サービスを実施しています。治療中はスタッフが責任を持ってお子さまをお預かりします。資格を持った保育士も在籍していますので、安心してご来院ください。なお、託児サービスは予約制です。ご希望の際には事前にご連絡ください。
ベビーカーのまま入室できる
バリアフリー設計
当院は、入り口から診療室まで、すべて段差のないバリアフリー設計を採用しています。診療室にもベビーカーのまま、お子さまと一緒に入ることができます。
お子さまの歯を虫歯から守る
予防歯科メニュー
乳歯は柔らかいために虫歯になりやすく、一旦虫歯になるとあっという間に進行するという特徴があります。小さな頃からの徹底した予防処置は、お子さまの歯の生涯の健康を左右するほど重要な意味を持ちます。定期的な検診と成長段階に応じた適切な予防処置を受け、お子さまの大切な歯を守りましょう。
正しい習慣を身に付ける
ブラッシング指導
毎日のブラッシングは虫歯予防の基本ですが、成長期のお子さまのお口は変化しやすいため、成長段階に応じたブラッシング法を身に付けることが大切です。当院では、お子さまのお口の状態に合わせた効果的なブラッシング方法を指導します。
また、保護者さまには、ケアを嫌がるお子さまと楽しくブラッシングをする方法や仕上げ磨きのポイント、虫歯にならない食生活、デンタルケアアイテムの選び方などのアドバイスもしています。
フッ素塗布
歯質を強化し、虫歯になりにくくするフッ素を歯の表面に塗布します。虫歯予防や初期虫歯の治療に効果があります。特に、柔らかいお子さまの歯には有効な予防法です。
シーラント
お子さまの奥歯は溝が深いため、汚れが溜まりやすく、歯も柔らかいために虫歯になりやすい場所です。シーラントはあらかじめ溝にレジン(歯科用プラスチック)で蓋をすることで汚れの付着を防ぎ、虫歯を予防する処置です。
歯と歯の間と、奥歯の溝にできる虫歯を防ぐため、フッ素塗布との併用をお勧めしています。
歯医者デビューに最適な
タイミングは?
歯が生え始めたら、歯医者デビューを考えるタイミングです。定期的なフッ素塗布を受ければ、虫歯のリスクを抑えられ、生涯を虫歯に悩むことなく健康な歯で過ごせる可能性もあります。また、小さな頃から歯医者に通う習慣があれば、歯医者を怖がることもありません。
治療のためではなく、お口の成長や健康状態をチェックするための通院から始めてみましょう。
尼崎市では定期健診があります
1歳6ヶ月児健診と 3歳6ヶ月児健診 |
お子さまが1歳6ヶ月と3歳6ヶ月を迎えるタイミングでは、他の健康診査と合わせて歯科健診が実施されます。心身の成長に伴い、食べられる物が増える時期でもあり、健診では歯の健康状態や成長を確認します。 |
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2歳になったら、 親子歯科健診を受けましょう |
2歳は乳歯が生えそろうタイミングであり、虫歯のリスクも高まる時期です。尼崎市では、2歳児の歯科健診とその保護者さまを対象とした歯周病健診を実施しています。希望されるお子さまにはフッ素塗布も行っています。 |
乳歯が生え始めるとき
(生後6~8ヶ月頃)
初めての乳歯は、下の前歯から生え始めます。乳歯は歯の表面を覆うエナメル質が薄く、生えたばかりの歯は特に柔らかいため、非常に虫歯になりやすい時期です。
生後6ヶ月くらいからお子さまのお口をチェックし、歯が生え始めたら一度当院にご相談ください。お子さまのお口の状態に合わせたケア方法のアドバイスを行います。
歯が生えそろったとき
(1歳~3歳頃)
大人と同じ物を食べる時期になると、お口の中に食べかすが残りやすくなるため、虫歯のリスクが高まります。乳歯が生えそろったこの時期には自治体による「1歳6ヶ月児健診」や「3歳6ヶ月児健診」を受け、虫歯の有無を確認しましょう。
乳歯が虫歯になっても「そのうち生え替わるのだから」と放っておくと、次に生えてくる永久歯の虫歯リスクが高まり、歯並びも乱れる可能性があります。もし虫歯が見つかった場合にはできるだけ早く歯科医にご相談ください。また、保育園や幼稚園の歯科健診で虫歯を指摘された場合の治療も、園田駅徒歩4分の尼崎の歯医者「あおぞらデンタルクリニック」にお任せください。
生え変わりが始まったとき
(6~12歳)
乳歯は6~12歳の間に永久歯に生え変わります。乳歯と永久歯が混在する生え変わりの時期は、ブラッシングがしにくいため、せっかく生えた永久歯が虫歯になってしまうことがあります。
また、飲食の回数や量が増え、おかしや飲料水など甘い物をとる機会も増えます。虫歯にならないための食事の仕方やブラッシングの習慣など、正しい知識を少しずつお子さま本人にも伝えていくとともに、定期的にフッ素塗布などの予防処置を受けましょう。小学校の歯科健診後の治療もお任せください。
お子さまの歯を守る
仕上げ磨きとチェック
乳歯が生え始めたら、ブラッシングの習慣づけをしましょう。まずは歯ブラシに慣れさせるための遊び感覚でかまいません。
歯ブラシをお口に入れた後は、保護者さまがしっかりと仕上げ磨きをしてあげてください。最初は仕上げ磨きを嫌がることもありますが、楽しくコミュニケーションをとるうちに慣れてくるはずです。
虫歯予防には
毎日の仕上げ磨きが重要
※画像はクリックで拡大できます
お子さまが1人でしっかりブラッシングができるようになるのは、小学校高学年ぐらいになってからです。それまでは、保護者さまが仕上げ磨きをしてあげましょう。特に、奥歯の上下左右4か所と上の前歯は虫歯になりやすい場所です。
毎食後の仕上げ磨きが理想ですが、難しい場合は夜寝る前だけでも、しっかりと仕上げ磨きをする習慣をつけることが大切です。
小学校高学年になったら
最後のチェックを
小学校高学年くらいになると、1人でもしっかりブラッシングができるようになってきますが、磨き残しが目立つ場合もあります。初めのうちはブラッシング後、しっかり磨けているかを保護者さまが確認し、徐々に1人で磨けるように正しいブラッシング法を身に付けることが大切です。
フロスを使って
より虫歯予防効果をアップ
歯ブラシだけでは歯と歯のすき間の汚れを十分に落とすことはできません。就寝前のブラッシング時にはフロスを使い、歯と歯のすき間の汚れを落とす習慣をつけると虫歯予防に効果的です。
デンタルグッズの紹介
歯ブラシ |
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デンタルフロス |
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歯磨き粉 |
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マウスウォッシュ |
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妊娠中にお口のトラブルが
起きる理由
- つわりがきついと、歯ブラシを口に入れられない。
- 酸味の強い物を多く摂取するため、口内の虫歯リスクが高まる。
- 食事を一度にとれず小分けにして食べるため、口腔ケアをしにくい。
- 女性ホルモンの分泌が増え、その影響で特定の歯周病菌が活発になる。
- 唾液の分泌量が減るため、虫歯や歯周病になりやすい。
- 免疫力、抵抗力が低下するため、口内に細菌が増殖しやすくなる。
妊娠中に受けられる
歯科治療について
一般的な歯科治療や歯周病治療であれば、妊娠5~8ヶ月まではほとんどの方が問題なく治療を受けられますし、麻酔も可能です。
歯周病には早産や低体重出産の原因となる可能性がありますから、母子感染を防ぐためにも妊娠8~9ヶ月目までには歯科治療を終了させ、安全に出産に臨んでいただけることをお勧めしています。ただし、抜歯など外科手術を伴う治療は出産後をおすすめする場合があります。レントゲン検査なども医師が患者さまの体調を見て判断します。
赤ちゃんの歯を守るために
親ができること
虫歯は、感染症です。生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には虫歯菌はいません。しかし、口移しやキスなどのスキンシップや、食器やスプーンなどの共有によって、パパやママの持つ虫歯菌が赤ちゃんに感染します。赤ちゃんの歯を守るためにも、パパとママが歯科医院で定期検診を受け、お口の中を清潔に保つことが大切です。